コンセプトconcept

働く女性のための心の相談室 結樹のロゴマーク

働く女性たちが抱える悩み、不安、ストレスを
樹(当相談室)に結び、新しい樹(あなた)を育てられるよう
全力でサポートしてまいります。働く女性のための心の相談室 結樹

現代の働く女性たちの動向

働く女性といっても、会社員、自営業、専門職、パート、アルバイト、フリーター、正社員、派遣社員など色々な立場があります。その中でもアラフォー世代(35歳~44歳)は、大卒時に就職氷河期どん底の世代であり、働き始めから厳しい状態におりました。そして、リーマンショックや派遣切りなどを経て、頑張って仕事をされている女性が多くいると思います。しかし、「仕事を真面目に頑張っても、なかなか評価されない」「非正規雇用なので不安」「若手(20代~30代前半)とベテラン(40代後半~50代)の間に挟まれて気を使う」など仕事や職場の人間関係等で悩み、ストレスを抱え込みやすい傾向があります。

現代の働く女性たちの動向

あなたを全力でサポートする相談室

現代の働く女性たちの動向

大変な状況を生きてこられたからこそ、ついつい頑張り過ぎてしまい、自分を抑えて周りに合わせてしまう女性たち。仕事以外でも、恋愛や結婚、生き甲斐、今後の生き方など、自分の人生を模索している方もいるでしょう。その時にひとりで不安や悩みを抱え込んでしまうと、しんどく辛いです。
あなたの苦しみ、痛み、怖れ、不安、心配事、ストレス、あなたを悩ませているものすべて、いらないものすべてを樹(当相談室)に結んでいって下さい。そして新しい樹(あなた)を育てていきましょう。仕事とプライベートをバランスよく両立させましょう。
大地に根を結び付けて、自分を生きる。そのために、私はあなたの添え木になります。本気で変わりたいあなたを全力でサポートする相談室です。

働く女性をサポートしたいと思ったきっかけ

自分自身の辛い経験

7年前、突然かけがえのない人、自分にとって大切な人を失う体験をしました。1年程は仕事と日常生活をなんとかこなしていました。悲しいや辛いなどの感情は湧くのですが、嬉しい、楽しいなどの感情は一切湧いてくることがなくなってしまい、部分的に感情麻痺状態になりました。「なんとかしないといけない…」とずっと思っていました。

もし病院へ助けを求めたら、「病気と診断される?!」「薬を出される?飲まないと治らない?」「怖い」「普通じゃなくなる?」「人に知られたらどうしよう…」と考えました。もしカウンセリングを受けるとしたら、「どこのカウンセリングルームがいい?」「カウンセラーとの相性は?」「自分の職業を絶対言えない…」と考えました。

カウンセリングの必要性をずっと感じていましたが、普段はカウンセリングを提供する側なので、カウンセリングを受ける側へと変わることはカウンセラーとしてのプライドが許し難く、ひとりで抱え込んでいました。

カウンセリングが自分を変える手段

同業種の友人に相談したところ、その方がお世話になっているベテランの臨床心理士の先生を紹介されました。

月1回カウンセリングを受ける中で、人の前で感情(特に怒り、憎しみなどのネガティブな感情)を出していいということ、人に話すことで考えと気持ちの整理ができること、色々な自分(弱音を吐くことができなかった自分。頑張り過ぎていた自分。人に頼ることを恐れていた自分。感情を出すことを恐れていた自分。新しい自分を生きたい自分)に出会いました。

カウンセリングは問題からの回復、そして自分を取り戻し、より良い自分になるために自分と向き合うことをサポートしてくれるものであると実感しております。

カウンセリングを受ける側の気持ちや葛藤がわかり、カウンセリングの効果を実体験した臨床心理士として、多くの働く女性の方にカウンセリングを提供していきたいという思いに溢れています。