結樹ブログblog

  • 脳の中には常に働いているデフォルト・モード・ネットワーク

    という回路があります。

    車のエンジンがずっとかかっているイメージです。

    何もせずにぼんやりしている時でも、

    常にデフォルト・モード・ネットワークは働いているので、

    色々な考えが浮かびます。

    脳は休むことなく動いている状態です。

    それは疲れますよね。

    お疲れ脳を休ませるために、

    「ひとつのことに意識を向ける」ことが大事です!!

    有効な方法として瞑想が挙げられます。

    瞑想していると、色々な考えが浮かびます。

    この色々な考えに気づき、その考えを追わず、

    「今、ここに」意識を向ける。

    呼吸または体の感覚に意識を向けてもOK。

    動かないヨガ(リストラティブヨガ)は、

    ポーズをとっている間、

    自分の体の感覚または呼吸に意識を向けやすくなります。

    シンプルに今、ここの自分の体または呼吸に意識が向く。

    まさに瞑想状態。

    「瞑想するぞ!」と意気込まなくても、

    動かないヨガは脳を休ませることが可能です。

    脳を休ませると、

    集中力が上がる

    睡眠の質が良くなる

    仕事のパフォーマンスが上がる

    元気になる

    自律神経が整う、等があります。

    いいことばかり♪

    ぜひ脳を休ませるために、脳を休ませる動かないヨガを体験しませんか?