結樹ブログblog

  • 親や相手の期待に答えるいい子を卒業しませんか?

    「いい子でいなさい」



    親や周囲の大人から言われた経験は誰しもあると思います。

    日常的に言われて育つと

    「いい子でいない私はダメな子だ」

    「いい子でいないと愛されない」

    「いい子でいないと認めてもらえない」

    という思いを強く持つようになります。



    そして、親や相手が期待するいい子を演じてしまいます。

    友人に対しても、

    誰に対しても自分を抑えつけて生きるようになるので

    苦しくなってしまいます。

    大人になっても、

    相手の期待するいい子を演じてしまう傾向があります。



    演じるいい子の自分と本当の自分。

    本当の自分がわからなくなるのは至極当然です。

    親や相手の期待に答えようと必死にがんばってきたんですよね。

    怒られないように、

    見捨てられないように、

    傷つかないように・・・。



    『いい子を卒業する』

    演じるのではなく、本当の自分である。



    今は、本当の自分がわからなくなっている状態だと思います。

    本当の自分を取り戻す旅にでませんか?

    それは自分と向き合う旅になります。

    今までの親子関係、

    考え方の傾向、

    繰り返されている行動のパターンを見直します。

    苦手なこと、得意なことを発見し、

    強みとして活かしていきます。


    それらの過程は

    玉ねぎの皮を剥いでいくような感じです。

    芯が本当の自分。

    芯は輝きがあり、きれいですよね。

    カウンセリングでは丁寧に

    ひとつひとつの皮を剥いでいき、

    芯(本当のあなた)が現れるお手伝いをさせて下さいね。