結樹ブログblog

  • 行動を躊躇させる言葉を自分で言ってないですか?

    しんどい時は夕食を作りたくないけど、

    どのように伝えれば

    パートナーが納得するかわからない・・・。


    ネットで伝え方について検索。

    情報をゲット。

    職場の同僚からアドバイスをもらった。

    そっか!

    そのように伝えればいいのね!


    でも、

    「私にできるかな?」


    『私にできるかな?』


    この言葉、よく聞かれます。

    できるか、できないか。

    どっち????

    自分に質問しています。


    難しい?簡単?

    相手はどんなリアクションする?

    できなかった場合は・・・・など

    考えが広がっていきます。


    そうしている内に、

    「行動するの面倒くさい」

    「やっぱりやめた~」

    行動を躊躇させることになります。

    結局、やらないことになることが多いです。


    実際にやってみるしかない。

    やってみて、できたか、できなかったかがわかります。


    「できる/できない」と考えるよりも、

    「やる/やらない」

    と考えた方がいいかもしれません。


    「できる/できない」は評価になります。

    できるは○。できないは☓。


    「やる/やらない」は

    行動するか、しないかだけ。


    『私にできるかな?』より、

    『私はやる/やらない』と考えた方がシンプルです。


    とは言っても、

    できる/できないと考えちゃう方。

    カウンセリングで考え方の修正を行えますよ。