結樹ブログblog

  • 傷ついた体験の意味づけを変える

    職場や家族、友人、パートナーとの関係の中で傷つくことがあります。

    傷つくと、

    自分に自信が持てなくなる。

    自分は人よりも劣っていると感じるようになる。

    自分はダメな人間と考える。

    人とかかわるのが怖くなる。

    人間不信になる、等が起こります。

    そして、その体験をいつまでも引きずる可能性があります。

    嫌な、最悪な出来事として残る。

    思い出したくない出来事として残る。

    忘れたい出来事/忘れたくない出来事として残る。

    苦しさ、悲しさ、切なさを感じる。

    傷ついた体験は否定的なものとして捉えられます。

    でも、勇気を持って、

    傷ついた体験と向き合うことで、

    否定的なものから異なる視点へと

    変化することが可能です。

    否定的なものから肯定的なものへ、

    自己成長させてくれた体験へと

    見方が変わるかもしれません。

    私の場合は、絶望的なものから、

    自己成長させてくれた、

    自分らしく生きることをスタートさせた体験へと変わりました。

    異なる視点が身につくと、本当に楽になります。

    身につくまではコツコツ努力する。

    体験の意味づけを変える。

    無理せずに、コツコツと。

    身につけた異なる視点は一生モノ。