結樹ブログblog

  • 他者優先からの脱出方法

    嫌われたくない。

    無視されたくない。

    相手の機嫌をうかがう。

    相手の機嫌をとる。

    相手に気を使う。

    どのように話したらいい?

    どう行動したらいい?

    どう振る舞えばいい?

    相手にとって一番いい?


    相手を優先し、自分は後。

    そういうこと大なり小なりありませんか??


    もし、

    いつでも相手を優先していたら要注意です!!


    『自分』を抑え続けるていると、

    内なる自分が怒り、悲しみます。

    『本当は〇〇なのに』

    『本当は□□なのに』


    ○や□に入るのは、

    自分の考え、思い、

    気持ち、願いなどです。


    相手の考え、気持ち、願いはわかるけど、

    『自分』の考え、気持ち、願いは抑え込む。

    内なる自分が怒るのも、悲しむのも無理ないですよね・・・。


    「ゆじゅさん。

    じゃあ、どうすればいいいんですか??」


    『自分』を抑え込んでいることに気づきましたよね?

    今から、『自分』の内なる声を聞いてあげれば大丈夫です。


    まず自分の願いを聞いてあげて下さい。

    例えば、お腹が空いたら、

    「お腹空いたね。何が食べたい?」

    尿意を感じたら、

    「トイレに行こうね」


    普段当たり前と思ってやっていることを

    自分の願いであることを意識して、行動して下さい。

    スモールステップを踏んでいき、

    自分を優先にしていきましょう。

    練習で、身につきます。


    「ゆじゅさん。

    どうして他者を優先にしてしまうの?」


    育った環境(親がいつも機嫌が悪かった、かまってくれなかったなど)、

    今までの経験(仲間外れにされた経験、いじめなど)から

    そのようにせざるをえないのかもしれません。


    環境と経験。

    少しずつ紐解いて、自分優先にしていきましょう。