結樹ブログblog

  • やっぱり愚痴を吐くことはいけないこと?

    職場であった大変なこと。

    パートナーとの間に起きた出来事。

    苦手な人とのかかわり等

    愚痴として吐き出したいことが

    誰でも1つや2つあると思います。


    でも、過去に親や大人から言われた言葉たちが、

    頭の中に浮かんできませんか?


    「愚痴を吐くのはダメ」

    「愚痴を言っても意味ないし、無駄だよ」

    「愚痴を言う人って、最低な人間」


    周囲からの刷り込みにより、

    愚痴に対するネガティブなイメージがあるかも。


    愚痴を調べると、

    「今となっては言っても仕方がないことを言っては嘆くこと」


    嘆くを調べると、

    「憂え悲しむ」


    愚痴は感情であり、行動です。

    愚痴を吐かずに溜めていると、心の疲弊が起きます。

    心の疲弊は生きる意欲を奪い、体の疲弊へと繋がっていきます。


    なので、愚痴を吐くことは精神衛生上いいのです。

    ただし、吐き出す際に注意することがあります。

    愚痴を聞いてくれる人に出す。


    愚痴を聞きたくない人もいますから、相手を選びましょうね。

    人に聞かせるのはちょっと…と思う方は、

    独り言で呟いたり、

    ノートや紙に書いて吐き出して下さいね。


    「ゆじゅさん。吐き出す際、相手からどう思われるか心配」

    愚痴を言う相手を吟味する必要があります。

    聞いてくれるのはもちろん、

    愚痴とあなたを受け止めてくれる相手を選んで下さいね。


    私は昔、愚痴を吐き出せない人でした。

    今では信頼できる友人に吐き出し、スッキリさせてもらっています。


    愚痴を言う相手を考える中で、

    「ひょっとして、私とあの人の関係ってどうかしら?」

    「愚痴を聞いてくれる相手がいない。親しい関係を築くのが苦手」

    と思われた方、対人関係についての整理整頓をオススメします。